南吉Pubも終わり。。。
街中の青年部”壱番会”に所属しているわたし。街中にはいくつもの振興組合があるのですが、その枠を超えて、やる気のある2代目、3代目が終結し、年に2回の大きなイベントにあわせて、ひそかに活動をしています。
その1部として、先週、街の情報発信基地である「クリエーションプラザ」を貸切り、居酒屋を開催していました。
おもに、街中で働いている人や役所・商工会議所のみなさん、そして、高校の先生方やボランティア活動等で街の人との交流を持っている人達など、安城を愛してやまない人達で、連日大賑わいの毎日でした。
わたしも毎日夕方6時前には、ごはんの準備をしにクリプラへ行き、その後12時ごろまで毎日馬車馬のように働きました。
ふだんでは出会いないような人達との交流を通し、安城にはさまざまな”熱い想い”を持った人達がいるんだなぁ〜と、なんだか胸が熱くなる思いをなんども経験させてもらいました。
いま全国の商店街は、どんどん寂れていっています。
しかしその反面、「これではだめだ!」と奮起して、安城のように
それぞれの商店主たちががんばってまちづくりに真剣に取り組んでいます。
合理化・便利化がすすむ、いまの世の中ですが、
昭和のにおいのする「人間くさい」、そんなご近所づきあいが、これからのぼくらには一番大事ではないかな?
そんな風に思う今日この頃です。
お店もそんな風にしていきたい!
そんな心意気で、これからも一商店主として、この愛する街で、
若いやつらとともに生きて行きたいと感じた、南吉でした^^










