お米のこだわり


POINT:氷を入れるとツヤツヤごはんに!
氷を入れてから水加減をして30〜40分おいてから炊いてください。氷を入れると米のデンプン質は水温が低いほど水分の吸収がよく、お米の一粒一粒の芯まで水分が浸透しておいしく炊けます。夏場は冷やしたミネラルウォーターで炊くとツヤツヤでおいしいご飯が炊けます。
備長炭でふっくらごはんに!
よく洗い流し、10分ほど煮沸消毒し乾燥させた備長炭一本(5〜10cm)を入れて炊きます。ご飯が驚くほどふっくらと炊けます。使用した備長炭は水洗いして乾燥させれば繰り返し使用できます。
「きらら石の活水器」の水でさらにおいしく!
活水器に水道水を入れ3〜4時間たてば天然水になります。この水を使ってご飯を炊いてみてください。ご飯の劣化が通常と比べてかなり違います!

1.保管場所
気温が低く湿気の少ない日の当たらない風通しのよい所がベストです。特に流し台の下や火のそば等は避けたいものです。
2.水加減について
6月に入るとお米は乾燥してきます。水をいつもより少し多めにするとふっくらおいしく炊き上がります。
3.旅行に行く時
食味も落ち虫もつきやすいので冷蔵庫に入れておくことをおすすめします。その場合は密閉容器(タッパーウェア等)に入れてください。
4.炊いたご飯はどのくらい保つのか?
炊いてからは保温するしないにかかわらず、2〜6時間過ぎると極端に品質の変化が起こります。それ以上おく場合は冷凍保存の方がいいでしょう。
5.ご飯が保温で黄色になる
”炊飯ジャーで発生する原因は?”
ジャーの利用方法は10時間くらいまでの保温が目的であり、それ以上過ぎるとフタに水滴が出来、その水滴が落下してバクテリアが増加してご飯が黄色になったり腐敗臭が出るようになります。
”解決方法”
1)夕飯が終わったら直ちに電気を切り保温を中止し冷却させ、ご飯を食べるときにレンジで加熱をする。やや長めにかけるとよりおいしくなる。
2)ジャーの清掃が必要。また、しゃもじもよく洗い常にジャーの中に入れておかないこと。










